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ボトックスのデメリット

ボトックス注射の効果は個人差や治療する場所にもよりますが、効果が持続する期間は数か月〜半年ですので、効果を維持しようとするためには1年に数回定期的に治療する必要があります。

効果が永久ではないのがデメリットではありますが、治療の結果が気に入らない場合は数か月我慢すれば元に戻る、という点はメリットとも考えられます。

額のシワにボトックス治療を行う場合、注射の打ち方次第でまゆ毛が下がってしまったり目が開きにくくなってしまって人相が少し変わってしまったり、表情が無くなって能面のようになってしまうこともあります。

額のシワに注入する場合は、初回はボトックスの注入量を少なめにして様子を見て、2回目以降は状態を見ながら注入していくという方法や、額のシワにはヒアルロン酸注入をすすめているクリニックがほとんどです。

初回少なめに注入してあまり効果が得られない場合は、追加での注入を無料で行ってくれる場合もあるそうですので、事前に確認する必要があります。

顔の筋肉が動きにくくなった、注射をする場所や量によっては不自然な表情になってしまったなどの被害に遭った、という声も少なくはありません。

顔にボトックス注射をすると多少眉が上がる、目が大きくなるなど、表情に多少変化が現れることがあり、注射する場所や量がとても大切な難しい治療です。

医師の高度な技術、センス、経験が問われますので、信頼できる経験豊富な医師に任せることがとても大切です。

小顔、多汗症治療については効果が続くのは半年程度になりますので、ある程度定期的に注入を行わないと持続できないという点を除いては、デメリットや危険はほとんどありません。

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