ボトックスとは
ボトックス注射 は、注射で薬品を注入することによってシワを改善したり、エラを小さくして小顔にしたり、アメリカや韓国で盛んに行われているメスを使わないで若返ることができる プチ整形 です。
治療時間は10分程度、注入直後から化粧をすることも可能で、会社のお昼休みや退社後に皮膚科に寄って注射をするOLさんも多くいるそうです。
欧米では女性だけでなく男性も、見た目を若々しくすることで仕事の面でプラスになることが多いことから、ビジネスマンもボトックス注射をしている方が多く、アンチエイジング治療 は欧米では男女を問わず常識となりつつあります。
芸能人やハリウッド女優ではマドンナ、二コール・キッドマン、ジェニファー・アニストン、シンディ・クロフォードなどがボトックスによって若々しさを保っているそうです。
ボトックス注射 に使われている薬は、「ボツリヌス菌」という毒素から抽出し、減菌生理的食塩水で10倍に薄められたものが使用されており、1989年にFDA(米国食品医薬品局)で人体に無害なタンパク質の製剤、と承認されています。
ボトックスはもともと神経外科で顔の痙攣治療に使われていましたが、筋肉の動きを止める作用はシワを改善することにも高い効果を発揮します。
筋肉を麻痺させる働きがあり、シワの近くにある筋、顎の横にある大きな筋肉を麻痺させることで顔を小さく見せたりする小顔治療にも広く使用されています。
その他にも、汗が多い部分に注射して汗を抑える多汗症・わきが治療、笑うと歯茎が出てしまうガミースマイル治療など様々な目的で広く使用されています。
